総額はいくら??確実に用意できる予算を明確にしておく

無理のない返済プランを立てて購入しましょう

注文住宅は、それなりに高額な金額になりますので、最初に予算を決めて、無理のない返済プランを立てることが、重要となってくるでしょう。建売物件の家に比べれば、明らかに高い値段になってしまうことを、頭の中に入れておくべきです。とりあえず、素人判断で計算し、シミュレーションをしてもうまくいかないことが多いので、素直に借入先の相談窓口で相談に乗ってもらったほうが無難だと言えます。また、毎月の支払い金額だけではなく、頭金やボーナス払いなども視野に入れておきましょう。特定のタイミングでまとまったお金を支払うことにより、全体的な支払い回数を減らして、最終的にはローンの金利手数料を少なくすることにもつながります。

借入先選びも非常に重要なポイント

そもそも、注文住宅を購入するにあたって、住宅ローンをどこで組むのかもかなり大きなポイントになってきます。最初の借入先選びで、楽な住宅ローンになるかどうかが決まると言っても過言ではないので、慎重に選ぶようにしましょう。リーズナブルな金利手数料で、なおかつ固定金利となっているかどうかなどに注目をすることが大事です。また、実際に身の回りで家を購入している人がいるなら、どのような形で購入したのかを尋ねてみると、大きな参考材料となります。自分自身の所得と照らし合わせた、詳細なプランを立てることが、住宅ローンを組む上では非常に重要な要素となってくるので覚えておきましょう。なお、ギリギリではなく、ある程度余裕を持ったプランを立てることが肝心です。

これから家を建てようと計画している人の中には、注文住宅を希望しているケースは少なくありません。ただし漠然としたイメージのまま話を進めてしまうと、失敗する可能性があるのです。そこで後悔しないためにも、最低限これだけは決めておくと良いことを紹介するので、参考になれば幸いです。